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ひとりめし

日々の食事と、思った事、感じた事をつらつらと・・・

4月馬鹿

夕食

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肉団子フライ・・・買ってきてあった肉団子にパン粉つけて揚げた

豚角煮カツ・・・残ってた豚角煮にパン粉つけて揚げた

ポテサラ・・・常備菜で作ってあった

牛スネ煮込・・・豆腐を足して肉豆腐にした

ごはん・・・煮魚の汁の残りを混ぜた

・・・という、全て残り物処理なメニュー。冷蔵庫が少し空いた気がする。

 

今日はエイプリルフール。一昔前は「四月バカ」って言ってたけど、「バカ」って表現が良くないから言わなくなったのかな??

 

そう言えば、新聞の投書欄にこんなのがあった。

 「保育園落ちた」騒動について、「日本死ね」という表現はないのではないかという投書。確かに穏やかではない表現だけど、それは当事者じゃないから言える事じゃなかろうか。

国会で話題になった時、「本当の話なのかわからない」と首相が答弁したら、「保育園落ちた」に共感した人達が国会前に押し寄せた。それだけ切羽詰まっている人達がいるという現実。問題は「日本死ね」という表現ではなく、そこまで言いたくなるような状況を放置し続けてきた国ではないのか。

保育園だけではない。ワタシはここまで、失業、介護、再就職活動と、日本の底辺を実体験してきた。どこでも感じたのは、国や役所は何もしてくれないと言う事。職安は失業保険の事しか気にしてくれないし、就職相談と言ったって何も相談にのってくれない。介護だって介護保険の制度があると言っても結局自分で全てやらないといけないし、施設に入れるのなんて保育園以上に難関だ。

介護が終わってまた仕事を見つけようとしたって、1年以上のブランクがある人を雇ってくれるところなんてまず無いし、民間の就職支援サービスだって登録する事さえ断られる。1年間介護で仕事が出来なかった人と、1年間遊びほうけてた人の扱いは一緒という現実に目の前が真っ暗になる。

「日本死ね」は、単なる悪態ではなく、絶望感から出た言葉・・・ワタシにはそう思える。経験ない人にはわかるまい・・・。